タムリエルの創生から現代に至るまで ――
「The Elder Scrolls」シリーズの壮大な歴史を
時間の流れに沿ってたどる年表です。
アイレイドが中央タムリエルを支配。デイドラと死霊の軍勢を用い、人間の諸民族を隷属させる。
本書では、聖蚕の教団に、星霜の書を初めて読む前に長年の精神修養を課す慣行があることが報告されている。
ジャスティニアス・ポルウニウスによる『星霜の書の効果について』が、アンスティウス・メッチムへの口述によって記録される。
本書では、司祭の視力低下の程度から「最後から二番目の読解」の時期を予測する予備的な研究が行われていたことが報告されている。
オブリビオンの動乱
サルモールがサマーセット島の全権を掌握し、国名をアリノールに改める。
ヴァレンウッドで政変が起こり、アリノールとの連合が宣言される。帝国とそのボズマー同盟勢力が敗れ、アルドメリ自治領が再興する。
アルドメリ自治領が帝国との接触を断つ。
マッサーとセクンダが消失し、虚無の夜が始まる。
約2年間の虚無の夜を経て双月が戻る。サルモールが自らの魔法による復元だと発表する。
政変によってエルスウェーア同盟が解体され、アネクイナとペレタインが自治領の属国として再建される。
タイタス・ミード2世が帝位を継承する。
皇帝が自治領の最後通告を拒否。使節が殺害されたブレイズ諜報員たちの首を示し、大戦が始まる。
自治領軍がハンマーフェルとシロディールに同時侵攻する。
レヤウィンが陥落し、ブラヴィルが包囲される。ハンマーフェルでは帝国軍がアリクル砂漠を退却する「渇きの行軍」を行う。
ブラヴィルとアンヴィルが陥落。年末までにナーリフィンヌ軍が帝都の城壁に迫る。
センチネルのフォアベアーズ軍がヘガテの包囲を破り、王家との和解につながる。
スカベン郊外で両軍が交戦。デシアヌス軍は撤退するが、自治領軍も損耗によって進撃を続けられなくなる。
帝都が三方から包囲され、ブルーマへ通じる北方補給路だけが残る。
自治領軍が帝都への総攻撃を開始。皇帝は主力軍と北へ脱出し、帝都が陥落・略奪される。
デシアヌス将軍がシロディールへの転進を命じられ、出発前に多数の「傷病兵」を除隊させる。
ハンマーフェル側の軍がアランネルヤ軍をアリクル砂漠の向こうへ押し戻す。
皇帝が降伏交渉に応じるように見せながら、帝都奪還の兵力を集める。
赤輪の戦いが始まる。
帝都内の自治領軍が包囲される。
帝国軍が帝都を奪還し、シロディールの自治領主力軍を壊滅させる。ナーリフィンヌ卿が捕らえられる。
白金協定が締結され、帝国と自治領の大戦が終わる。
ハンマーフェルが協定を拒否。皇帝が同地を帝国の属州として放棄し、ハンマーフェルは抗戦を継続する。
ストロス・エムカイの二次条約が締結され、自治領軍がハンマーフェルから撤退する。