top of page

アマウンド・モティエールの封書



最も尊敬に値する監督官へ


既にお前の部下には伝えたが、慎重に行う必要性がある外交任務をお前たちに頼みたいと思う。これはもちろんリーダーと歴史的な会合を行うことに繋がる。


聴衆をリーダーに結びつけるには、まず予備的な会合を開く必要があるだろう。概要は以下の通りである。


1.)ソリチュードにある神々の聖堂で行われる結婚式に参加しなければならない。そして、花嫁に一生忘れられない贈り物をしなければならない。さらに贈り物は、ソリチュードがその話で持ちきりになり、間違いなくリーダー自身の耳にも入るような贈り物である必要がある。


2.)スカイリムにずっと駐在しているある一定以上の高位を持つ軍当局者は、リーダーの安全を守る責任があり、訪問の予定を組むことが望ましい。将校がリーダーの旅程を知れば、その者は安全性を確保するための必要な調整をし始めるだろう。お前はその将校の計画をどうにかして知り、彼の部下達に会い、リーダーだけでなく聴衆の安全も確保しなければならない。


3.)数ヶ月前、リーダーはスカイリムに訪問する予定を立てていたが、突然中止となってしまった。その間に世界的に有名な料理人と連絡が取られ、豪華な食事を提供するためにスカイリムへと呼び寄せられた。その料理人は今もスカイリムに留まっている。その人物に会い、リーダーの住まいで彼のために料理できることがいかに光栄なことであるかを説得してもらいたい。


あまり具体的な指示でないことは大変申し訳ないと思っているが、安全確保のためには曖昧さも必要だと私は感じている。それに尊敬されているお前の組織のことだから、それぞれの会合が開かれるまでに重要な情報を手に入れる手段や情報源をきっと持っていることだろう。


我々の最終調整が整ったら--つまり、リーダーと聴衆を結びつけ、仕事にケリが付いたら--最終的支払いについて連絡する。


最も親愛なる


友人より



bottom of page