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日記3

この森で長いこと生活を送ってきたが、私の命はついに重関節症によって終わりを迎えるようだ。それもいいだろう。友達はみんなとっくに亡くなった。唯一生きているのは、哀れなミーコだけだ。彼はずっと忠実な仲間だったし、自分で自分の世話はできるだろう。またいつか彼に会えることを願っている。

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