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マルリルの日記

幸運にも上手いこと話してブルーマの門を切り抜けた。シロディールを去る時が来た。

マンモスの臭いを気にしなければ、スカイリムはそう悪くない。きっと研究を忘れられるし、契約も忘れられるだろう。ここの空気はきれいだ。

行商人が問題を持ってきた。遅かれ早かれ理解するだろう。金があってもろくなことにならない。彼らをなだめるのにドワーフのくずが必要だが、どうやったらいいのだ?

マルカルスは有望だったが、頑丈に閉じ込もっていたし、私は泥棒ではない。他の方法を探さなくてはならない。

追いはぎが乗り手を襲い、持ち物を奪われそうになった。ヴィベクでもついていたのか、彼らが野営するドワーフの遺跡を掘り起こすようなんとか説得した。とにかく町よりは安全だ。

この山賊たちはがっしりしているが、誰も私を見つけようとここまで下りてこないだろう。実際いくつか秘宝を見つけたので、買い手を見つけなくてはならない。おそらく山賊の働き手たちへ約束した分に釣り合う、十分な金が手に入るだろう。

マルカルスへは2度と行けない。今のところ遺跡にいる。次はどう動こうか?

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