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The Elder Scrolls Library

タムリエル図書館

ミッデン事件の報告

行方不明の生徒達が今朝ミッデンで見つかった。予想通り死んでいた。もう、誰も生命探知をしようとはしなかった。

生徒達の死体はみんな一緒に見つかった。どれも同様に変形している。腕と顔の皮が剥けて肌が泡立っているのだ。大学の周辺でよく言われるようなコンジュラーの火傷だ。彼らが自分達の能力をはるかに超える召喚の儀式をしていたのはほぼ間違いなさそうだ。

そばに残された遺物が最後の疑問を打ち消した。認めるが、今までこんなものを見たことがない。手のひらに“”とデイドラの印が描かれた、大きな分断された篭手の彫像だ。これを動かそうとするのは無駄だ。近々訪問を予定しているアークメイジのセオドスが来たら、彼に見せなければ。おそらく彼はもっとよく知っているだろう。

この遺物は動かせなかったが、それから4つの“指輪”を引き出すことができた。これらと生徒たちが試みた儀式に何らかの関係があるのは確かだ。

召喚の達人に相談してもっと詳しくわかるまで、調査で回収したものと一緒にアルケイナエウムで保存しておこう。

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