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破れたメモ



“ソルスセイム一豊富な唯一の埋蔵物”だと。笑わせる。見たところこの場所は何世紀も前に空っぽになっている。スタルリムにはかなり値打ちがありそうだが、手持ちのつるはしでは削り取る事もできない。


だが、何か見落としているという感覚も捨てきれない。この部屋にはわずかに隙間風が吹いている。…秘密の通路か?


あの山賊どもが完全に姿を消すまで籠城していたが、調査を続けるとするか。どうせ他にできる事もないのだ。



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