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アリーナファンのメモ



帝国闘技場のファンであり歴史も学んでいる中、シェイディンハルの図書館で短編集「クリムゾンダーク」第8巻を見つけ、とても興味をそそられた。司書はこの作品が作り話だと言っていたが、作中で登場する情報を調べてみたところ、うれしいことに大部分が真実かもしれないとわかった!


例えば大戦後にドワーフメイルを着て戦い、ブラッドレターに昇りつめてから謎の失踪を遂げたオークは実在した! 鍛冶屋についても同様で、同じく不明な理由でシロディールの店を放棄していた!


レッドガードについては何もわかっていないが、名前自体が偽名の可能性がある。だが最後の一文には最も興味をそそられた。それを読む限り、オークのブラッドレターは北のスカイリムへと向かい、地下賭場で戦い始めた可能性がある! そしてその特徴に合致するオークが、現在もビサルフトの遺跡で暮らしているというのだ!


作中の本人なのかどうか聞きたすぎて、そのオークと会えないか頼んでみた。とても楽しみだ! 作中では少しファンに対してぶっきらぼうな人物として描かれているが、作家というのは時々誇張して描くものだ。それに、もし本当にそのような人物だったとしても、今ではきっと丸くなってるはずだ。アリーナの大ファンと会えるとなれば、きっと喜んでくれる! 楽しみでたまらない!



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