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山賊の攻撃に関するリサードのメモ



ホワイトランからマルカルスに向かう道中は足元が悪く、無法者たちが蔓延している。リサードは衛兵を伴っているが、装備が不十分なためあのような無法者には対処できない。無法者たちは奇妙な黄金の武器を持ち、光り輝く鎧を身に着けている。リサードは、あのような物を物語の中でしか読んだことがない。無法者たちの野営地は北ブリトルシン峠の西にある。


我々を襲う時、無法者たちは決まってこう叫んでくる。「セイントは今日の品揃えを見たがっている」と。あの獣たちは、どれほどの安物でも気にせず装身具を根こそぎ奪ってくる。そしてリサードのことは見逃すのだ。リサードはまだ反撃していない。経済的な被害は出ているが、命には代えられない。


リサードが聞いた話によると、「セデューサー」と自称する別の山賊が北を巡回しているそうだ。恐ろしい黒の鎧を身に着けていることで有名だ。スカイリムは日に日に危険になっていく。奴らはカスタブ砦の西の道沿いで野営しているそうだ。


もし手を貸してくれる人がいたら、いくらでも報酬を支払おうと思う。リサードは、誰かがあの厄介者どもに危害を加えられないかと恐れている。



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