top of page

奇妙な武器と鎧に関するメモ



こんなに大量のお宝を野営地に持ち帰るなんて、背中がどうにかなりそうだ。ソロンが言うには、鍛冶屋が作り出せないほどの一級品だそうだ。「ゴールデン・セイントとダーク・セデューサーの間で繰り広げられた、古代の戦いの名残」らしい。だが疑問がある。額めがけて突風とともに飛んでくる毒矢じり付きの黒壇の矢を、魔術師が止められるのか?


それに、見た目も変だし、いやな予感がする。だがボスは信じ込んでるし、偉大なリーダーを嘘つき呼ばわりしたら、明日の朝には死んでしまうだろう。


しかし、もしボスがあの気持ち悪い虫を持ち帰るよう頼んできたら、そこで一線を引こうと思う。



bottom of page