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紳士のホワイトランガイド
紳士のホワイトランガイド
吟遊詩人
ミカエル 著
必要不可欠となるであろうガイドへようこそ。この本では、作者兼ガイドを務めさせていただきます私めが、北の宝と呼ばれているホワイトランの素晴らしい街についてご説明いたします。
ホワイトランは冒険、財宝、交際相手を求める人達に多くの一晩限りの、もしくは一生続く娯楽を提供しています。この街には酒場が1件ではなく、なんと2件もあり、侍女や商売をしている小娘達もばっちりです。
この街はスカイリムの比較的中心部にあり、どの場所からも遠くないという利点があります。岩山に建てられているホワイトランからは、その周りを取り囲む草原を見下ろせます。高くそびえ立つ木製の壁はオオカミやマンモス、盗賊や周りをうろついている危険から住民を守っているのです。
この街の中央門を潜ると、まず出るのは平野地区と呼ばれる場所。この名がつけられたのは3つの地区の中で最も低い土地にあるからです。
そうでした、ここにはスカイリムで最も素晴らしい酒場の1つだと私が太鼓判を押しているバナード・メアがあるんですよ。女性を見る目をお持ちなら、ここの景色はたまらないでしょう。
フルダという頑強な女性がバーの店番をしています。ノルドの女性が隠そうとする激しい情熱をこの冷酷なノルド人も持っているので、騙されてはいけません。ウエイトレスのサーディアは、エキゾチックで美しいレッドガード。彼女はなかなかミステリアスで、私めは彼女の秘密が知りたくてたまらない。


