タムリエル図書館

The Elder Scrolls Library

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ハジバールの日記

略奪品はこの数週間よかった。戦争のおかげに違いない。多くの商人や臆病者達は、すべての戦争から隠せる場所を探している。彼らを運んでいる金から解放し、卑しい魂を救ってやるように言った。


道沿いにいる衛兵がこっちに来る--我々はほとんど外出できない。旅人が首長に苦情を言ったに違いない。衛兵はまだ我々を攻撃する準備ができていないようだが、圧力は伝わってくる。今はラジールにウルフルと一緒に見張りをさせている--奴らが我々の安全について黙るように。バルグルーフの奴め!


反乱だ! 仲間の反乱だ! 信じられない。有り難い事に、いい時期にウルフルの耳にも入った。ウルフルは目が見えないかも知れないが、耳が聞こえないわけではない。私がアンジョールを始末した。何人かは逃げたが、すぐに捕まえた。唯一、イーサとラジールだけが逃亡したが、いなくなって清々した。


ドラゴンがヘルゲンを攻撃したという噂がある。ドラゴンだって! そんなことはない。おそらく、戦争で震え上がった愚か者がでっち上げた単なるおとぎ話だ。


とにかく、衛兵は町に引き上げたようだ。我々は再びまともな襲撃を決行できた。ある商人は奇妙な積荷を運んでいた… 生皮の山とオオカミなどの動物だ。オオカミ以外の動物はあぶり焼きにさせたが、オオカミを少しでも訓練できたら、番犬のように役立つだろう…