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ジェイ・ザールの日記

これは彼が途方に暮れたときのものだ。私とジダールがこの探検に参加したのは、彼をスクゥーマ中毒から抜け出させるためだった。彼の摂取量を少しずつ減らすため、私は少量のスクゥーマを持ってきていたが、嵐は何週間も我々を氷河の中に閉じ込めた。


他の者はまだ、毛皮を持つ者が寒さであれほど震えるはずがないという点に気づいていない。しかし、私が持ってきたスクゥーマはほとんど尽き、ジダールの症状はどんどん悪化している。ジダールは氷や遺跡の壁から生き物が出てくる幻覚を見始め、他の者たちは彼がヴァリエの失踪に絡んでいるかもしれないと思い始めているが、彼がそんなことするはずはないと私には分かっている。

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