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ブッチャーの日記#1

計画は順調に進んでいる。骨や肉、血のいい供給源を発見したが、腱や髄の良いサンプルが見つからない。構わない。誰も気にも留めない軽蔑的な愚か者が街には溢れている。

昨夜スザンナがキャンドルハースを出た時に、彼女をほぼ追い詰めた。しかし馬鹿な警備員がまずい時に現れたため、向きを変えなければならず、外をブラブラしたりした。まだチャンスはあるが、時は迫っている。

ウィンターホールドの時を振り返る。塔の上にはすべての無駄な精神。彼らは既知の魔法しか探求しない。私はここで新しい魔法を発見している。炎や光の偽りの呪文よりも深いものだ。この肉魔法の歴史は人間より古い。世界より古いかも知れない。宇宙の構造の角を引っ張り、それがまとまって折り重なる場所こそ、私が最高の偉業を生み出す場所だ。

キャンドルハースの少女でもう1度試す。彼女は少し慎重すぎるが、その強い関節は最高の腱を保有しているだろう。努力する価値はある。今夜だ。

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