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フィジェーから [プレイヤー名] への手紙



[プレイヤー名]、


お前の活躍をずっと見てきた。狡猾な性質は前々から知っていたが、アザディとぶつかった時に見せた圧倒的な力を見てから、お前こそまさに我々が今必要とする人物だと思うようになった。


我々はレムナントと呼ばれている。「監視する目」と呼ぶ者もいる。何十年もハンマーフェルの運命を導いてきた。我々は幻影だ。敵に対して地平線に存在し続ける、形のない脅威だ。このフィジェーはそれを指揮している。


自治領はハンマーフェルから何年も前に撤退したが、サルモールは秘密裏に攻撃を続けている。センチネルの街から連絡があり、味方のラキードがサルモールに誘拐されたということだ。奴らはイスマルという有力貴族にして、奴らの国の民々にとっての裏切者の援助を受けている。


間違いなく奴らはラキードからセンチネルの防衛について知っていることを引きずり出そうとするに違いない。そうなる前に阻止しなければならない。


もなくラキードが、スカイリムを越えて移送されるかもしれないという情報をつかんだ。手遅れになる前に、彼をサルモールから奪い返すことが重要だ。


お前のように、スカイリム中を自由に怪しまれずに動ける者が必要だ。マルカルスの丘のきれいな水の水路に会いに来てくれ。待っているぞ。


--フィジェー



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