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タイラ・ブラッド・ファイアからの手紙



[プレイヤー名]、

私の名前はタイラ・ブラッド・ファイア。未熟なソティルデと同じく、バルモラの孤児だった。何年も前に、はみ出し者や悪党を集めてクリムゾンダークを結成した。全盛期には盗賊や山賊、背教者や人殺しと呼ばれていた。その呼び名は正しかった。実際にそうだったのだから。


だけどそれは、貧乏人に税金をかけて餓死させている首長、町で略奪を行なっている兵士、神々を消し去ろうとしている帝国、無実の人々の首をはねている衛兵も同じだ。


あなたの事情はわかっている。だけど私は、裁かれるとしても奴らに裁かれたくない。帝国や東帝都社や衛兵たちには。私が裁かれてもいいのは、あなたと神々だけ。


だけどまずは人を裁く審判にふさわしいことを証明してもらいたい。


ウィンドヘルムの波止場に行ってほしい。そこに、助けを必要としている物乞いがいる。ゴールドをあげる人もいるだろうし、パンやワインをあげる人もいるでしょう。一番その人の役に立つと思う物を施してやってほしい。




いずれかの方法で慈悲を証明したら、次は勇気を証明してもらいたい。ウィンドヘルム西のタロスの祠で待ってる。


そこでようやく会えた時には、剣だけを使って話をしましょう。舌は嘘をつくけど、剣は真実しか語らないから。


-タイラ



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